RA-SER2'70構成部品表

分類 NO, 名称 個数
油圧ユニット 1 オイルタンク付きスタンド 1
2 オイルストレーナ 1
3 ポンプ12L/min/1200rpm 1
4 チェーンカップリング 1
5 電動機2.2kW.6P3φ200/220V 1
6 インラインチェックバルブ 1
7 リリーフバルブ 1
8 アンロードソレノイドバルブ 1
圧力計 9 ゲージバルブ 2
10 圧力計BU型φ100 2
バルブ部 11 ソレノイドバルブ 1
12 ソレノイドバルブ 1
13 シーケンスチェックバルブ 2
14 フローコントロールチェックバルブ 1
15 レデューシングチェックバルブ 1
16 パイロットチェックバルブ 1
17 スロットルチェックバルブ 2
18 デセラレーションバルブ 1
19 油圧サーボバルブ 1
アクチュエータ部 20 ロータリブロワ 1
21 チャッキングシリンダ 1
22 ボーリングシリンダ 1
23 フィーディングシリンダ 1
24 ボーリングステーション(ボール盤付き) 1
25 カプラー  プラグ
       ソケット
38
34
26 ホース 17
検出器 27 プレッシャスイッチ 1
28 エア検出器 1
29 リミットスイッチ 3
その他 30 電気制御盤 1
31 油面計 1
32 注油口兼エアブリーザ 1
33 作動油 100l

RA-SER3'70構成部品

分類 NO, 名称 個数
油圧ユニット 1 オイルタンク付きスタンド 1
2 オイルストレーナ 1
3 ポンプ12L/min/1200rpm 1
4 チェーンカップリング 1
5 電動機2.2kW.6P3φ200/220V 1
6 インラインチェックバルブ 1
7 リリーフバルブ 1
8 アンロードソレノイドバルブ 1
圧力計 9 ゲージバルブ 2
10 圧力計BU型φ100 2
バルブ部 11 ソレノイドバルブ 1
12 ソレノイドバルブ 1
13 シーケンスチェックバルブ 2
14 スロットルチェックバルブ 1
15 フローコントロールチェックバルブ 1
16 パイロットチェックバルブ 1
17 ストップバルブ 2
18 デセラレーションバルブ 1
19 手動切換弁 1
20 スロットルバルブ 1
アクチュエータ部 21 チャッキングシリンダ 1
22 ボーリングシリンダ 1
23 フィーディングシリンダ 1
24 ボーリングステーション(ボール盤付き) 1
25 カプラー  プラグ
       ソケット
43
30
26 ホース 19
検出器 27 プレッシャスイッチ 2
28 リミットスイッチ 3
その他 29 流量計 1
30 電気制御盤 1
31 油面計 1
32 注油口兼エアブリーザ 1
33 作動油 100l
34 流量計用コック
特長

■ボーリングステーションを使用したシーケンス制御の実習が出来ます。ワークの水平移動、
ドリルの上下移動により、実際にワークのボーリング加工が可能です。

■自動化機器として、ソレノイドバルブ、ジェットパイプ式サーボ、リレー等を搭載しており、
電気・空気・油圧それぞれの駆動源を駆使して、幅広く応用出来、広い利用知識が得られます。

■サーボ機構の動作が、油圧・空気圧で駆動するジェットパイプの働きを、実際に目で見ることによって、
容易に理解できます。
■油圧回路の作成は、両端にカプラーのついたフレキシブルホースにより、簡単にしかも、
油漏れに悩まされることなく楽々行えます。

RA-SER2'70実験内容
サーボ機構 油圧シリンダを空気圧操作式サーボバルブにより制御する
無負荷回路 ダンピング弁方式、パイロットリリーフ弁方式
圧力制御回路 高低圧リリーフ弁方式、カウンタバランス弁方式
流量制御回路 メータイン方式、メータアウト方式、ブリードオフ方式
ロッキング回路 三位置弁方式、パイロットチェックバルブ方式
シーケンス回路 シリンダ3本の順次作動回路(油圧と電気の2種類の制御回路が作成できます)
ワーキング回路 トランスファーマシンの1ステーションとしての穴あけの自動加工を行います。
その他 プレッシャスイッチ回路、減圧弁回路、等

RA-SER3'70実験内容
無負荷回路 ダンピング弁方式、パイロットリリーフ方式
圧力制御回路 カウンタバランス弁方式、高低圧リリーフ弁方式
流量制御回路 メータイン方式、メータアウト方式、ブリードオフ方式
ロッキング回路 三位置弁方式、パイロットチェックバルブ方式
シーケンス回路 インデックステーブル方式、電気制御方式
ワーキング トランスファーマシンの1ステーションとしての穴あけの自動加工を行います。
その他 プレッシャスイッチ回路、機器の特性実験など
 
RA-SER2'70とRA-SER3'70の違い

■シーケンス制御によるワーキング回路は共通です、RA-SER2'70は、
ジェットパイプサーボを使ったサーボバルブの作動実習が出来ます。
又、RA-SER3'70は、流量計を搭載し、油圧ポンプやバルブの特性実験
が出来るのが、大きな違いです。


■本体の基本的な形状寸法は両機とも変わりは有りません。詳しくは、
構成部品表を参考にしてください。

RA-SER2'70とRA-SER3'70の両方の機能を持った実験装置です。
実験内容
特性実験
1ポンプ 容積効率・全効率の測定、但しワットメータが必要
2流量制御弁 @スローリタンバルブの圧力―流量特性の測定
A圧力補償付き流量調整弁の圧力―流量特性とコンペンセータ圧力の測定
B圧力補償付き流量調整弁の弁目盛―流量特性の測定
3圧力スイッチ 作動特性
4シーケンスバルブ @リリーフ性能の測定
Aパイロット回路、ドレーン回路の組替えと弁機能の観察
5サーボバルブ @サーボバルブ効率
A積分動作
B比例動作
回路作成
無負荷回路 センタバイパス弁方式、パイロットリリーフ弁方式
圧力制御回路 カウンタバランス弁方式、高低圧リリーフ弁方式
流量制御弁回路 メータイン方式、メータアウト方式、ブリードオフ方式
ロッキング回路 三位置弁方式、パイロットチェック弁方式
シーケンス回路 3本のシリンダの順次動作回路、油圧シーケンス弁及び圧力スイッチリミットスイッチの信号による往復シーケンス回路
デセラレーション回路 デセラレーション付き流量調整弁を使った減速回路
圧力スイッチ回路
減圧弁回路
サーボバルブフィードバック回路
ボーリングステーション
ワークのフィーディング、チャッキング、及びボーリング加工が手動方式と自動方式で行えます。